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たたらの

たたらの里 日野町のこと

日野町は、鳥取県西南部に位置し(東西20km南北12.5Km、総面積133.98km2)、その境を岡山県、江府町、伯耆町、日南町に接しています。
郷土の起源は遠く弥生時代。黒坂、下榎、岩田、平ラ、榎市などに古墳が分布しており、紀元4~6世紀頃になってさらに多くの人々が定住したものと考えられます。
平安時代の京文化が伝えられ、戦国時代には尼子・ 毛利両氏の相争う戦場となりました。
徳川時代初期には、関長門守一政(せき ながとのかみ かずまさ)が黒坂に城下町を形成しました。
藩政時代には、福田氏による自分手政治が行われ、宿場も形成されて、新田開発など農業も生産拡大がはかられました。
また、山砂鉄の採取とたたら製鉄は、明治時代に近代製鉄が台頭するまで、この地域の重要な産業でした。
明治時代になると急速な近代化が進み、22年の町村制施行により、根雨、真住、渡、安井、黒坂、菅福の6か村に、大正2年には根雨、日野、黒坂の3村となり、昭和28年、根雨町と日野村が合併して根雨町に、同34年、さらに黒坂町が合併して、現在の日野町が誕生しました。

■ 町 章
昭和35年4月制定。日野町の「ヒノ」を図案化したもので、つばさを躍進、円は町民の協調を意味し、町の限りなき前進と発展を象徴。
鳥は鳥取県を、円は日野郡の中心をも表しています。

日野町へのアクセス

■ マイカー・高速バス
東京《米子自動車道 江府I.C》→(約11時間)
大阪《米子自動車道 江府I.C》→(約3時間20分)
広島《中国自動車道 新見I.C》→(約3時間)
岡山《岡山自動車道 米子自動車道 江府I.C》→(約2時間10分)

■ 電 車
東京《新幹線・伯備線》→JR根雨駅(約5時間30分)
新大阪《新幹線・伯備線》→JR根雨駅(約2時間30分)
岡山《伯備線》→JR根雨駅(約1時間40分)
広島《新幹線・伯備線》→JR根雨駅(約2時間20分)

■ お問合わせ先
鳥取県日野町役場 企画政策課
〒689-4503 鳥取県日野郡日野町根雨101番地
TEL/0859-72-0332(企画政策課)
FAX/0859-72-1484